保険金 不払い|三井住友海上 自動車保険|損保の払い渋り行為の実態
保険金 不払い|三井住友海上 自動車保険|損保の払い渋り行為の実態
岐阜県在住の水谷芳則さん(当時45歳)は、揖斐川左岸の堤防道路を直進中、対向車と衝突。事故の翌日死亡。事故の原因は水谷さんのセンターラインオーバーと判断され、過失割合は100対0と査定されましたが、現場の痕跡や事故直に現場へ駆けつけた青年の証言などから疑問を抱いた遺族は、先にセンターラインをオーバーしたのは対向車のほうではないかと訴え、裁判は現在も続いています。
(2008.1.10に名古屋高裁へ控訴)
この事件では、対向車側の損保会社(三井住友海上 自動車保険)が、遺族に対して損害賠償請求訴訟を起こしてきていますが、その中で採用された鑑定書(コンピュータシミュレーション)にデータ捏造疑惑も持ち上がっています。今問題となっている損保の不払いが浮き彫りにされた三井住友海上の実態、警察のずさんな捜査、そして証拠を採用しようとしない司法の実態をご理解ください。
この事件の概要は下記の動画にてご覧いただけます。
警察のすざんな捜査「でっち上げ調書」
「死人に口なし」保険”不払い”
1審判決では裁判所は警察がでっち上げた不当な捜査記録を採用し、被害者である水谷さんの訴えには耳も貸さないという判決でした。日本の司法は三審制となっておりますが、最高裁では憲法違反等を審議するため、民事では高裁が最後の砦といっても過言ではありません。
複雑な事故態様が分かりやすいよう動画を取り入れています。そこには警察の捜査を「ずさん」とまで言わせるだけの数々の証拠や証言、保険会社(三井住友海上 自動車保険)の払い渋りの体質が露呈されています。控訴をされた遺族の水谷さんらにはもうあまり時間がありません。このままではご主人の死は無駄死にとなってしまいます。
世論に訴えかけるために、このホームページを作成しました。
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